清里・マッキントッシュ

清里高原のペンション。
清里・マッキントッシュは、ペット同伴で泊まれる、ピンクの屋根が印象的な建物。

以前から犬を飼うならビーグル犬と思っていたから
ホームページにはすぐ飛びついてしまった。
 
昔、ペットを飼うと家を空けられないから駄目とよく母に言われた。
それでも強引に猫を飼ったことがある。
現在は実家で叔父と従妹が面倒を見ているのだが・・・

最近はペットブームでお散歩の途中で犬と一緒に入れるカフェも増えている。
私の住んでいる所から車で少し行ったところにも、ペットショップ兼カフェがある。
カフェがある上の敷地は、犬たちが自由に走り回れるようなグランドになっている。
週末となると、たくさんの車が止まって大盛況。
 
「清里・マッキントッシュ」の話に戻るが、
ここのオーナーもビーグル犬を9匹飼っているらしい。
そのビーグル犬を引き連れてキャンピングカーで旅にも出ているとか。

ペンションをやっていると年間お休みなんてないから、
オーナーなんかはどこへも行けないのかな?と思いがちだが、
清里・マッキントッシュは、6月にお休みをとっている。
さきに書いたビーグルたちとの旅行なのか?
夏からの忙しい時期前の休息なのか?よくわからないけれど。
 
清里・マッキントッシュの宿泊予約の注意事項に「犬の生理について・・・」
と書かれていた。
人間も生理になると、公衆のお風呂やプールは入れないけれど
ここには、「ワンちゃんの生理に関してですが、他のお客様のオスのワンちゃんとの
接触にお気遣いいただいて出血時期を過ぎていれば、基本的にはお泊まりいただけます。
「それでもやはり・・・とご心配な場合は、お客様の自己都合キャンセルとなることを
ご了解下さい。」とあった。

大事な家族であるペットの犬と旅行。
宿泊するのも大変なのだと改めて勉強になった。